健康診断・予防について

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Prevention

ワンちゃんの予防について

ワンちゃんの飼い主様が愛犬にしてあげられることは、日々の散歩や食事、シャンプー・トリミングだけではありません。

  • 感染すれば命の危険のあるフィラリア予防
  • 伝染病から守る混合ワクチン
  • 狂犬病予防法で義務づけられた狂犬病予防接種
  • 人やお隣のワンちゃんにも移る可能性のあるノミ・ダニの予防

また年2回健康検査を受診することも、病気の予防に役立ちます。病気を治すのは、ワンちゃんにとっても、ご家族の方にとっても大きな負担になります。病気にならないようにする努力はその1/10以下です。

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当院でお勧めしている成犬の予防年間スケジュール

当院では下記の予防年間スケジュールをお勧めしています。

3~5月 春の健康診断・フィラリア検査
→結果説明・生活指導・予防薬の処方
3~4月から
12月まで
ノミ・ダニ予防を月1回
5月から

12月まで
フィラリア予防を月1回
年1回 狂犬病予防注射(前回接種してから1年後)
混合ワクチン(前回接種してから1年後)

予防できる病気の紹介

フィラリア予防(予防期間5月~12月)

ワンちゃんの血液→蚊→他のワンちゃんと蚊を媒介にする伝染病です。
もし、予防を怠りフィラリアになってしまった場合、ご自身のワンちゃんを失うだけでなく、ご近所のワンちゃんにもご迷惑をかけてしまいます。地域の皆様が皆予防を行うとその地域からフィラリア症をなくすことも可能かもしれません。
3、4月にフィラリア検査を行い、陰性であることを確認。5月~12月まで毎月内服薬で予防。首に垂らす付け薬もあります。ご相談ください。

混合ワクチン
6種混合
ワクチン
ジステンパー、犬アデノウイルス感染症(2種)、犬パラインフルエンザ、犬パルボウイルス感染症、犬コロナウイルス
8種混合
ワクチン
上の6種+レプトスピラ2種
9種混合
ワクチン
6種+レプトスピラ3種

混合ワクチンには種類によって効果が変わります。
よく「家の仔は何種を打ったらいいですか?」とのお問い合わせがあります。犬種や体の大きさ、生活の範囲等でその仔に合ったものを選択いたしますので、ご来院の際にご相談ください。
ワクチン接種のご予約は不要です。体調が良く、シャンプーや旅行など疲れる予定が注射後1週間はない時期を選んでなるべく午前中にご来院ください。万が一、副反応(顔が腫れた、元気がなくなった、嘔吐など)が現れた場合は、対応いたしますのでご安心ください。

狂犬病予防注射

狂犬病予防法で飼い主の方は『年度ごと春注射し、注射を打ったことを届ける』ことになっております。
滋賀県在住のワンちゃんは、当院で手続きを代行(無料)いたしております。万が一、副反応(顔が腫れた、元気がなくなった、嘔吐など)が現れた場合は、対応いたしますのでご安心ください。

ノミ・ダニの予防(予防期間は4月~11月)

痒いだけでなく、ノミ・ダニが媒介する伝染病も多くあります。その中には、人間にもうつる病気があります。
月一回首にたらす付け薬やおやつタイプの薬でしっかりと予防しましょう。